霊園での作業頑張っています。

  • 2013.05.17 Friday
  • 20:05
 来る日も来る日もひたすら草を抜いて刈ってをしています(汗)

でも腐ることなく、霊園が綺麗になるように頑張っています。

m_25.jpg

1年前に設計施工した緑地帯。色々思い入れもあります。

元々の私の設計では草の生えにくい設計だったのですが、色々あって草がモサモサになる設計になってしまった。

施工時の金額もわかるけれど、未来を見越した設計が大事だと常々思う・・・。

でも現実は中々そうも言っていられないのもお施主様の事実ですね。

m_26.jpg

広大な敷地の緑地帯全てをほぼ手取り除草・・・・・。予算が追いつかないなぁ。(苦笑)

でも、それでも出来うる限りは頑張るのが霧島の流儀です。

m_24.jpg

物凄く太い草も生えています(汗)

私も生垣の裏から顔を出して「獲ったどぉー!!!(笑)」って感じです。

メタセコイアの剪定

  • 2013.01.18 Friday
  • 20:55
 今日も緑山霊園で除雪作業をしてましたが、同時進行で高木剪定もしていました。

metase_01.jpg

剪定前のメタセコイアですが、実は弊社がここ緑山霊園で剪定するのは初です!

それはここに出入りしているシルバー人材の方が落ち葉を気にして小枝を全て秋前に落としてコリコリにしてしまっていた為です。

ですが、それでは樹形は崩れる一方なので、事務所にお願いをして、一切メタセコイアを障らないで欲しいとお願いし、1年が経ち・・・ようやく弊社がメタセコイアの剪定をすることが可能になりました。

弊社以前の造園業者がとんでもない手入れをしていたのが一目でわかる・・・・・。

全ての枝先が瘤になっている・・・・・。俗に言う”末期症状”です。

metase_02.jpg

それを今回から3ヵ年計画で再生をしていきます。

今年は方向性を付けて余分な枝は取り除き、瘤を出来る限り取り除きました。

勿論枝先を切詰めるなんてもってのほかです!!メタセコイアなどは自然樹形が一番美しいからです。

まぁ、個人邸や場所に制限がある場所には絶対に植えてはいけない樹種です。

成長も早く20m以上にあっという間に成長します。針葉樹では珍しい落葉樹なので落ち葉も細かく掃除も大変。

切詰め剪定は樹形を乱す剪定の代名詞。個人邸の既存樹でどうしても育成条件に規制がある場合などに切詰めますが(一度大きく詰めて自然樹形を何年か越しでやるのであればそれはいいと思います)それ以外では余り使わないのが弊社の剪定の特徴です。

今回のメタセコイアは先端も切られていたのでとにかく見た目が不細工・・・・。

今年の剪定はこれで終え、来年からは幹吹きした若い枝の中で方向性が良い物を残していき、3年後から徐々に瘤になっていた太い枝と交換していきます。

先を見越した剪定こそ、庭師の心と技だと俺は思う。

打ち合わせに行った緑山霊園の入り口

  • 2012.11.19 Monday
  • 22:38
 海老名市の現場を後にした私は霊園の伐採工事の打ち合わせに行きました。


先日の剪定作業を終えた霊園の入り口の和風植栽帯の景色です。

やっぱり綺麗に管理された庭園は”凛”とした感じがしますね!

和風植栽帯の管理もおおむね終了

  • 2012.11.10 Saturday
  • 20:37
 霊園の入り口脇に作られている和風植栽帯の管理も概ね終わりました。

121110_160930.jpg

ヤマモモの”小透かし剪定・古葉払い”も終え、アラカシは”野透かし剪定”、枝垂れモミジは”鋸透かし代替え剪定”で大幅に骨格から改善。

後は月曜日にサツキのトビを刈れば完成です!

そうそう、私はフェイス・ブックもやっているので興味のある方は「星宏海」で検索して下さいね!友達申請は歓迎しますよ!

霊園作業、アラカシの野透かし剪定完了

  • 2012.11.10 Saturday
  • 20:29
 さて、今日も霊園管理でした。

アラカシの剪定後の写真を公開。

作業前を撮り忘れたのが残念。

121110_132957.jpg

さぁ、これがアラカシの野透かし剪定。

しかしこれで完了ではありません。このままではアラカシ”らしさ”をまだ引き出せていないので、仕上げに離れたところからバランスを見て”枝と枝の間に空間を空ける”作業をします。

121110_142101.jpg

そして、これがその作業を終えたアラカシです。あくまでも切り過ぎずに、自然の樹形らしさを出すことが大事なように思います。

ぐちゃぐちゃになっていた、このアラカシも私達の管理になり3年目を向かえようやく枝葉に方向性も付き、管理しやすくなりました。

今日は無事に手入れできました。

  • 2012.11.07 Wednesday
  • 19:14
 秋晴れに恵まれ今日は順調にヤマモモの手入れが出来ました!

121107_145725.jpg

こんな感じに仕上がってきました。

本日は雨の為作業を中断。

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 11:43
 今日は朝から土砂降りでしたが、霊園の管理に行ってきました。

ですが、やはり雨の日の高木剪定は危険だし、カッパの袖から雨が入り込み、10時の休憩時には既にパンツまでびしょ濡れ状態に・・・。

このままでは私以下スタッフが風邪を引いてしまうと判断し、今日は撤収(汗)

まぁそんな日も有りますよね!!

midori_49.jpg

今回は2年前に作った”竜安寺垣”の中の和風庭園ゾーンの高木剪定です。再びのヤマモモ剪定です(苦笑)でもここでは”3つ葉透かし”ではなく”小透かし剪定”で手入れをしていきます。

弊社がこの緑山霊園を管理するようになってまだ2年しかたっていないので、まだまだ高木などは弊社の手入れに合う枝振りにはなっていないので、前の造園業者さんの手入れから弊社の手入れになるように年月をかけて、枝葉を整理して、美しい方向性を見越した管理をしている状況です。

後2年もすれば、このヤマモモもとても綺麗に生まれ変わることでしょう!!

先を見越した手入れが庭師の手入れです。

何でもかんでも”切詰め剪定”すればいいのではなく、場所や環境、その樹木の本来の姿などを考慮して、自分が持っている”技術の引き出し”の中から適した剪定をする。これが大事です。

そして、その樹木の樹種ごとにある、”特徴”を活かしてあげなければ、どんな樹木も同じように見えてしまうものです。いつでもお手本は自然なのです。

でも、植木は生長してしまうし、環境には制限があるし、隣近所に迷惑になってしまう時もあります。それでも”樹種ごとの特徴”をなるべく残してあげたいと思うのが"庭師の心意気”って奴ですかね!!

明日は朝から晴れるみたいだし、今日は仕切り直しですね!!

落下して、怪我しました(汗)

  • 2012.10.23 Tuesday
  • 14:00
 さて、本日も霊園で作業しておりましたが、天気が非常に不安定ですね。

そんな作業中に私の不注意で、高さ4mの石積みに立て掛けた四脚が滑り、私は梯子に絡まりながら落下してしまいました。

四脚の地盤は石張りだった為に滑ってしまいました。

結果、足の脛の2箇所を肉まで削げてしまい、ヒザ裏と太ももの筋肉と筋を痛めてしまいました。


全くの自分の不注意さが恥ずかしい。その後も豪雨と快晴を繰り返す天気でしたが、私が怪我をしたのと、悪天候での作業はやはり良くないと、潔く撤収しました。

それにしても股座も強打したのでお股が痛い(笑)危うくタマタマも潰してしまうところでした(大汗)

常に安全には注意して作業していますが、それでも起こってしまうのが事故ですね。
皆さんも十分に注意をして作業してください。

痛みは薬でだいぶ飛んでいます。

しかし今夜は日本庭園協会の神奈川県支部:若手庭師集団「庭盛会(ていせいかい)」の会合日です。

夜まで、アパートで休んで痛みや筋の具合を見て、参加しに行こうと思います。

やれやれです。反省・・・・・。

今日の現場で”何これ珍百景”

  • 2012.10.20 Saturday
  • 20:43
 さて、本日も・・・勿論除草作業です・・・・・・・・・。

121020_140149.jpg

写真のように、最早何が何だか皆目分りません(大汗)。

草が多い茂っていてました。

そんな中、除草作業を進めると、見覚えのある草が・・・・。

121020_141903.jpg

えっ!??草じゃなくて”トマト”じゃん!!!なんでっ?

しかも鈴生りに実っていました(笑)

不味そうだなぁっと思いながらも一口パクリっ!!「っ!!!!うまっ!!メチャクチャ旨い!!」何ということでしょう!市販されているミニトマトよりも数段甘くて瑞々しい!!

周二郎と二人で熟したトマトをパク付きながら作業しました(笑)

誰かが種を捨てたのかなぁ?

でも単純な除草作業の中、こんな”何これ珍百景”に出くわして、変化があってよかったです!!

草・草・・・・そして草。

  • 2012.10.18 Thursday
  • 20:21
 さて、今日も草と格闘していました。

121017_105819.jpg

霊園の緑地帯に生えまくった草。

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もはや何が植わっているか分らない状態にまで草が茂っている・・・・・・。

121018_145436.jpg

手前が除草後の姿。ようやく自分達が植えたオオムラサキツツジが顔を出した。

緑地帯は全てこんな感じです。当初の私の設計ではこうはならない様な考慮された設計でしたが・・・・色々と制限が掛かり、最終的には裸地になる部分が大量に発生した。

この為に必要以上に除草が必要になった・・・。色々と考えさせられる現場だ。

しかし、当社は出来る限りのことはしたし、納得せざる得ない。

管理もしていく私たちは大変ですね。あと1週間は草と格闘します(汗)

頑張らねば・・・・いや、がんばります!!

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