色紋付のお召しを仕立てる

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 19:49

日曜日の夕方、厚木市にある男性着物専門店へ新しく着物を仕立ててもらいに伺いました。

今月に私が所属している一般社団法人 日本庭園協会の100周年記念式典があり、それに着ていこうと思いまして。

実は恥ずかしながら私は"お召し"は持っておらず、紬の着物しか持ち合わせが無かったんです。さすがに紬の羽織袴では式典に相応しくないし、今後このような折りにひとつは準礼服の色紋付羽織袴を持っていても良いだろうと。


普段使いではない着物。めちゃくちゃテンション上がります。

初めての着物専門店での採寸と色合わせ。


写真はいくつかの候補の反物を合わせているところ。


やっぱり自分は洋服を普段から着ないし、礼服も和装が好き。


庭作りにも服装にも生き方にも拘りをもって生きていきたい。


それが庭師:霧島宏海の流儀です。


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