石垣と教林坊垣の完成写真をもう一度紹介。

  • 2017.03.25 Saturday
  • 20:26

さて、先日紹介した石垣の完成写真でしたが、画像が少し悪かったのでもう一度紹介します。

 

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完成した本堂前の石垣と教林坊垣。

 

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奥側から眺める。

 

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右側の石垣の表情、この部分は本当に多くの庭師に助けて頂きながらの仕事でした。

なので仕上がりの表情も色々です。

 

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右側の側面の石積み。

 

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そして教林坊垣の仕上がり。この垣根はシンプルながらも複雑な加工をしていかねばならない垣根です。

 

根気よくコツコツこつこつ加工をしていき、親柱・間柱・滑板・棟竹を同時に建て込み取り付けなければいけない垣根なのです。

 

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奥の教林坊垣。ここが一番地面が高かったので、ここの高さが基準になっています。

 

 

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教林坊垣を真横から見るとこんな姿です。

 

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石積みの上空の眺めはこんな感じ。一眼レフカメラの広角レンズをかっておいて良かった!

来年の冬にはまたこの松に雪吊りが掛かります!

 

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押縁も全て柱に”ひかりつけ”をします。勿論端柱への取り付け場所も綺麗に柱の曲線で竹を削って取り付け。

 

誰も気がつかないところへも気を使い、ものつくりをしていく・・・・・禅ですね。

コメント
浪江さんこんにちは。
その様に言ってくださりとても嬉しく思います。
  • 霧島宏海
  • 2017/04/11 9:26 PM
技術と経験のいる 難しい仕事ですね 細かいところや、見えない部分も綺麗に丁寧にお仕事されているのに感心しました。素晴らしいです。
  • 浪江
  • 2017/04/11 7:11 AM
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