庭師になるということ・・・。

  • 2013.03.12 Tuesday
  • 21:34
 今夜はブログを書くのもやめようと思っていましたが、ネットでちょっと調べたいこともありネット・サーフィンをしていて、とんでもないコミュニティーに出くわす・・・・。

造園業について語ろうというコミュだったのですが、同業者としてこのサイトの内容に凄く悲しくなった。

そう、怒りを通り越し悲しい・・・。

俺達、”庭師”を志すものは本当に日々を大切に生き、教養を高め、美意識を高め、礼儀を知り、思い遣りを知り、植物や道具を慈しむ心を育み、自分の決めたこの道で生きていこうと苦しくも、明るく前のみを見て足掻きながらも切磋琢磨し過ごしている。

私がこのブログを始めたのは4年前の3月。俺達”庭師”という”造園業”の生き方や考え方、物事の取り組みなどを、同業者は勿論のことですが一般の方にも知っていただきたかったから。

このブログを読む、庭師の見習いさんや経験の浅い人には、俺の拙い技術や心だけれど、庭師の俺からのメッセージを感じて欲しかったし、作庭・竹垣・剪定技術を一つの方法として、出来るだけ細かく、写真を添えて全てを公開していました。

一般の方には造園業・植木屋さんって、はっきり言ってどんな職業なのかは大まかにしか分らないし、単純に植木をチョキチョキしている職人さんってイメージが強いだろうなーと思い、誰でも成れると思われてしまっているこの職業を、実はこんなにも奥深く、生半可な気持ちでは”庭師”にはなれないのです!って知って欲しかった。

でも、私は常々思っていたことがある、いや、確信している。

この業界の評価は非常に低いし、社会的認知度も大工さんやいわゆる建築家さんから比べると低い・・・。

しかし、その現状を招いているのは紛れも無く、俺達造園業者自身だと思っている。

確かに先ほど見たネットのコミュを見ると、正に同業者の若い年代の人が、自らの職業を侮蔑している・・・・。

そして、この業界の周りを見ると・・・悲しいけれど”心を持たない植木屋さん”が多い・・・。

技術云々の前に、職人としての誇りや、"向き合う姿勢”が欠けている方々もいらっしゃる・・・。

プロフェッショナルとは言えない・・・・けれど、誰からも”オカシイ!と言われることも無いし、あるいは”ウチは雑な仕事しかしないからー”と開き直ってしまう会社すらある。

でもね、その中でも私達の様に毎日を必死に向上心を持って向き合い、技術の向上を図り、植物に慈しむ心を持ち、お客様の大切なお金を無駄にしないように専門職として他業者との違いを明確にし、庭職だからこそ出来る”手仕事”をして報酬を頂く。

植木屋さんが他の仕事と違うことは、植物を扱うということ!つまり物言えぬ生命を扱い、それは常に寸法や環境は違い、適材適所に扱わなければその”命”は失われてしまうということ。

だから、そんな造園業は”尊い職業だ”なんてことは言いません!どんな職業も尊いのですから。そこは勘違いしてはいけない。

何が言いたいのかというと、このブログを通して僅かばかりでも”職人の生き方”を知っていただきたい。

そして私はこの職業の底上げ無しに、この職業の未来は無いと確信している。

自己の技術向上や作品を残すことだけが、この世界の底上げではないはず!!

だから自分は、他の庭師さんからの批判がある、技術の細かな技法や写真・造り方を惜しげもなく公開している。

人によっては、自分が大金を払って自己投資し、死に物狂いで身につけた技術を簡単にブログ上で公開するのは間違っているし、迷惑だ!という方も現実にいらっしゃる・・・・。

確かにその通りかもしれません!私自身も本当に毎日怒鳴られ、講習会では他の大勢の庭師さんの前で、耳まで真っ赤になるほど講師の先生に怒られ、恥を晒し、挫折しそうになりながらも、砂を噛む思いで身につけた”心と技術”だったりする。

でも、だからこそ、そんな体験談も公開するし、若い庭師さんには私にもそんな時代が有ったのだから、「大丈夫だよ!自分を信じて、この道に向き合い頑張れ!今の環境は未来にとって必要な大事な時期だよっ!」ってブログを通じて背中を押してあげたい。

そんな自分の選んだこの世界。でも今夜見たコミュは信じられない程にこの道を底辺へ押しやる無いようでした。

どんなことが書かれていたのかを下記に少し紹介します。これは同業者と一般の人、そしてまだ若い方の書き込みでした。

どなたか 

造園家 
庭師 
植木屋 

違いを教えていただけないでしょうか。 

回答はこう

造園家=能書きだけ 
庭師 =能書き、体力 
植木屋=体力 

植木屋はねぇ・・なんていうか、地頭が悪いっていうのかな、ほんと馬鹿ぞろい。 
あと、百姓が会社やってるのが多いから、社長は百姓根性で浅ましいし、
倅は世間知らずのとっちゃん坊やが多い。 
造園土木とかいって公共やってる会社は、世間一般で庭師といわれている職業とは、 
はっきり言って別の職種だから、これから始める人は間違えないよう気をつけて。 
公共やってる造園屋は、只の土木屋の出来損ないだから。 
庭師にも土木屋にもなれない半端な技術で、カスみたいなおこぼれ拾ってるだけだから。 

造園なんて他の外仕事にくらべたらカス! 
言い訳とゴタクで通る世界やから甘い人間ばっか 
やから給料安い 
バカバッカ(笑) 

20代以上で転職して1からやるならもう遅い 

やるなら10代から 

興味ないならやらない 

定年してからでもできるような糞仕事 

若いうちは他で稼ごう 

今の仕事をやってて良かったこと、嫌だったことを教えてください。 

将来真剣にこの職業に就こうと考えています。 

良かったこと 人妻食いまくれる 
嫌なこと    金持ちの婆に食われる 

軽い気持ちでなら、コンビニ店員でもしてた方が楽 
真剣に考えたか? 

将来性もコンビニ店員と変わらんぞ 

だいたい掃除しかやらせねーとかあほか 
おれに早く剪定教えれば才能開花して逆に親方達掃除だ

こんなことが永遠と書かれていた・・・。こんな奴ら相手にするだけ無駄とは分っている。

でも同じ造園に携わる人間がこれではこの職業の底上げは前途多難だな・・・。

ネットで「造園業」と検索しただけでこんなコミュニティーに一般の方の目にも触れてしまうのでは・・・・。

これからこの業界を目指す人に言いたい!!

どんな辛いことがあっても、人や親方のせいにするな!!全ては自分の生き方一つなんだ!!

ネットで自分の生きる業界を誹謗中傷するな!!そんなことをするならこの業界に向いていないし、人として、人間として礼節を持つことが大切。

誰に就いたから"立派な庭師”になれるわけじゃないよ。誰を師匠に持つかではなく、どんな庭師になりたいのか、それを成し遂げるには自分がどう生きていくかなんだよん。

私も同じく、今も一人の修行者であり続ける。そして、この職業を愛し私の愛弟子達も愛している。

俺の元で修行したせいで、なかなか出来ない仕事もある、それは認める。

でもね、修行後に独立を向かえ、世間や業界に対して誇らしく思われるように必ずする!とは言えない・・・。しかし!!決して自分の修行した期間の行き方を恥ずかしい生き方だったなんて思わせない位には育てる。誇れなくてもイイじゃない!誇る必要なんてないし謙虚じゃないしね。ただ人として恥ずかしい生き方だけは絶対にさせない。

そんなお弟子さんが実は私を育ててくれているのですけどね。ありがとう我がお弟子さんたち。

今夜のブログを読む一般の皆様へ。

確かにこんな業界人が居ることも事実なんです。恥ずかしながら。

しかし、こんなにも一生懸命に前を向いて生きている庭師達もいるのです。

そして、このブログを読む同業者の皆様!頑張りましょう!この世界をもっともっと盛り上げて、俺達の生き様を見ていただきましょうよ!!

なんとも嫌な記事を目にしてしまった夜だ・・・・・。

でも俺はいつも通り、人に問われればこう言う「日々是好日」ってね!!

コメント
初めまして。
初めてコメントさせて頂きます。
私は庭のお仕事に携わり四年〜経つ女性です。
(どちらかと言うと新しく造っていくではなく、
同じ場所のお守りです。山やお庭)

以前から、何かを調べる際に貴方様のブログが
じゃじゃーんと出てくるので、
楽しんだり、お勉強させて頂いてます!
良いものを
造り上げるという作業は大変手間がかかり
造り上げた人々、尊敬致します。
愛おしいです。

ザックリ書くと、ここ一年半程 色々とあり不完全燃焼を起してしまっていました。

今日は貴方様のこの文章に救われました。

やっぱり
周りがどうであれ、このお仕事が好き。
志した時からの芯は絶対変わらへんなぁ。
と再確認出来ました。

明日も気張れそうです。

本当に、ありがとうございます。




  • なっぱ
  • 2017/12/20 12:46 AM
私はまだ4年目です。

貴殿の文章に心を動かされました。

私は39歳です。
嫁の父が一人でやってる植木屋をどうにか未来に続けたいと決心しました。
まだまだ素人同然。

しかし、この仕事の素晴らしさ、大変さを社会にわかってもらうのは本当に難しいですね。
私は以前はプログラマーでした。

例えばですけど、
「スマホのアプリを作ったよ」
と言えば、「すごいじゃん!」と言われます。

けど、

「あそこのおたくの庭の松の手入れは素晴らしい」
と、言っても「?」となるだけ(笑)


逆もあります。
職人さんがデスクワークの仕事を見下す発言をしたことがありました。
「涼しい部屋で座って同じこと繰り返してるだけで金もらってる」なんて。


長文失礼しました。

私も頑張ろう。
  • ひろ
  • 2015/10/18 10:37 AM
こんばんは.はじめまして.
ブログを拝見し,2年以上前の記事であるのに,つい衝動的ににコメントしてしまいました...

私は大学を卒業し,庭師に憧れを抱いてこの4月から造園会社で働き始めた者です.
しかし職場環境にて,早くも戸惑いを感じていることがあります.

それは,道具をがさつに扱ったり,だらだらと仕事をする先輩がいることです.
私の思い描いていた造園業の社員のイメージとのギャップの差に,何だかかなしい気持ちになっています.
働いて間もなく,またそのような先輩だけで造園業というものを評価してしまっている自分も浅はかですが...
このような心境にあるとき,どうやってこれからを乗り越えていけばよいのでしょうか...?

こちらの記事を見て,ついコメントしてしまいました...
いまさらのコメントですみません...
  • あめにわ
  • 2015/04/03 9:22 PM
はじめまして名無しさん。
激励ありがとうございます。

この道をしっかりと見つめ、精進していきます!!

名無しさんも是非、頑張って下さいませ!!
  • 霧島宏海
  • 2013/06/21 8:17 PM
こんにちは。
私は現在の仕事を続けるか庭師になるか今迷っています。
稼ぎや社会的なステータスに興味はありませんが、自分自身の日本人としてのセンスを磨いてゆくという道に憧れを持っています。
庭師は日本の風景だけでなく文化を守ってゆく職業だと思っています。もっと胸を張ってください日本の素晴らしい文化を背負っているということを絶対に忘れないでください。
  • 名無し
  • 2013/06/20 1:54 AM
カツさん、お久しぶりです。

そして文面からカツさんが現在、熱く!熱く!ご活躍し努力されているのが伝わってきました!

私もカツさんからの熱に負けないように燃えますよ!(笑)
  • 霧島宏海
  • 2013/03/16 6:51 AM
”埼玉から”さん初めまして。

励ましと貴重なお話本当にありがとうございました。

これからも”本物の職人”でいれるように頑張りたいと思います。
  • 霧島宏海
  • 2013/03/16 6:48 AM
お久しぶりです(笑)

気にかかる記事だったので…
自分は何事も行動だと思います!
自分が就く職種に熱くなり、勉強し学び惚れ込まないといけないと日々思っています!

自分の会社は
公共が多いですが、
個人邸、お寺さん、マンション、企業緑地、山仕事等々手掛けていますが、真っ向から真剣に向き合い
全力でぶつかり学び、吸収しております。

只こなせば只の作業員で終わってしまうので!

今は山仕事をしていますが、休み時間に山を歩き
処分予定地にある紅葉の苗木を
40本採取したり(笑)
真竹を倒し割竹の練習、細割の練習をしたり、
自分の行動次第でものすごく楽しい仕事です!

近々、建仁寺垣や石組み苔等々の作底がありますが、同じぐらい楽しみであり勉強もできます!

何事も向き合うことだと思います。

霧島さんの黙っていられない気持ちも分かります、自分の仕事を馬鹿にする人々はかなしいです!
生意気いってすいませんでした。

しつれいします!

  • カツ
  • 2013/03/14 9:02 PM
はじめまして。なんだかんだ霧島さんがブログ始められた頃から読んでいる者です。

私はただの生産者ですが、埼玉という土地柄、植木関係者は多く色々な方に触れています。
景気のいい方、悪い方、どうにもならなくて首をくくる方等々…

腕の差があるのは事実ですし、腕だけで喰えないのも事実。
腕がなくても喰えるのもまた事実。


一人前としての線引きが曖昧です。
資格はしょせん資格。
誰かが作ったマニュアルでは、誰でも出来て当たり前。
プロ意識があるなら常に向上心を持たなくてはいけないのに…


霧島さんのプロ意識大好きです。
すべてに賛同するわけではありませんが、数少ない本物だと思います。


がんばってください。


失礼します。

  • 埼玉から
  • 2013/03/14 1:45 PM
ふじさんへ。確かにお客様は昔と比べて職人を育むというゆとり等がもてなくなり、安かろうが良かろうという気質が見えてしまうときもあります。

しかし、それを理解して頂き、それが為にお客様を納得していただけるようにするのも庭師の技量だと思いますよ。

そして、「マツの木が無くなれば植木屋は終わる」という考えは間違ってると僭越ながら申し上げます!!若造の自分ですが、あえてご進言させていただきますが、恐縮ながらこの言葉にこそ、植木屋さんの傲慢で利己主義なところが垣間見れてしまいます。

私はマツの手入れなんて、お客様が大切な木としていない限りは、極力個人の庭に無くてもいいと思っています!

マツの手入れは、弊社では初心者向けとなるような感じです。それは私達が年月をかけて仕立てた松ならばさほど難しくなく、時間ばかりが掛かる手間仕事だからです。

それはイコールお客様にとって我々植木屋さんの手間賃における金銭の負担になる訳ですから・・・。

仕立物よりも雑木の自然樹形の剪定の方が技術的に私は難しいと思います。

マツの手間仕事でお金を稼ぐなんて云うのは”庭師”としてあるまじき事だと弊社では考えます。

ご気分を害されてしまわれると思いますが。(ごめんなさい)

しかし、全てはお施主様が愛すべき樹木達、私達は松だろうが下草1本だろうが同じように慈しむこと心が大切だと思います。

私達スタッフはいつもこのように思っています。

今日も丁度スタッフとその様な話題にもなりました。

そして、私のどや顔ですか(汗)

それもまた良いじゃないですか。(大汗)

大目に見てくださったら幸甚です(苦笑)

若者の葛藤の気持ちも、世間の植木屋さんの実情も私も良く判ります。ですが自らこの世界を侮辱してしまったら、それは廻りめぐって自分に帰ってくると思うのです。

私も大きなことは言えない、この世界の末席を汚す人間でしかありません。

自分が無名で取るに足らない存在のう○こみたいな存在です。

でもそれでも頑張っています。

ふじ様のような激励にも本当に感謝申し上げます。

40過ぎでこの世界に入ってくださり、ありがたい限りです!

これからもこの道で共に頑張っていきましょう!!



  • 霧島宏海
  • 2013/03/14 12:03 AM
こんばんは健治さん。此方こそ宜しくです。熱く語りましょう(笑)
  • 霧島宏海
  • 2013/03/13 11:39 PM
星さんのブログの中での 技法とか俺にとって参考になりまた色々な技法があることによって知識が増え知恵が出てきますので参考になり感謝してます!
ナレナレしいかも知れませんが星さんと熱く語りたいと思っていますので 宜しくお願い致します。
  • 健治
  • 2013/03/13 10:14 PM
全てのあらゆる業種で言えることですよ。上には上があるように下には下があります。造園会社にも会社員にどっぷり浸かって安穏と給与を貪る人もいれば、独立を志して静かに学ぶ職人気質の人もいますね。私は造園業界に入ったのが40歳ですが、私の周りには職人と呼びたい人はほとんどいません。
「松の木が無くなれば植木屋は終わる」と個人的には思っています。
また、庭木を雑に扱われても何も分らない気がつかないお客様も多いのです。悲しい事実が余計に職人を育てない環境にあるのかもしれません。
程度の低いネットでの投稿は、どうして良いかわからない若者の心の葛藤が、悪い形で表れたものであろうかと思いますね。
それでも貴殿のような存在は有難いもので、ブログは欠かさず拝見させて頂いておりますよ。

できれば、どや顔のアップは控えて頂きたく、それさえなければ、良いブログです。
  • ふじ
  • 2013/03/13 10:12 PM
こんばんは見習いさん。

そうそう、放って置けばいいのですよね、ああいう"輩”は(笑)

でも読んでても気持ちいいものではないですし、一般の人に誤解されちゃいますから困ったものです。

そして、私のブログを通じてこの世界がもっと好きになられたと言って下さり、私はとても嬉しいです。

頑張って輝きましょう!!私も見習いさんの熱意に負けないように、もっともっと努力していきますね!!

コメントありがとうございます!!
  • 霧島宏海
  • 2013/03/13 9:00 PM
こんばんは香里さん!熱くデスか?今以上に熱くなったらどうしましょー(笑)

そして、これからも私やスタッフは礼節をもって慈しみの心を忘れずに、向上心をもって頑張ります!
  • 霧島宏海
  • 2013/03/13 8:56 PM
初めまして、健治さん。感謝だなんて(汗)同じ庭職として一緒にこの世界を盛り立てていきましょうね!

そして、私こそコメントに感謝です。
  • 霧島宏海
  • 2013/03/13 8:55 PM
お久しぶりです。自分も以前、このコミュニティ見ました!正直、悲しい気持ちと怒りを感じました。
でも、言いたい人には言わせておけばいいですよね!自分は自分の信じた道を行きます。
きっと、愚痴や文句が出る人は何かに一生懸命になれてない方々なんだなーと可哀想にも思えます。
しかし、自分にもっと力があれば、あーゆー方々にも夢を持たせてあげれるのかなと自分の力の無さを感じます。
万人に好かれる必要はない!ただ、本当に貴方を大切にしてくれる人達は命をかけても守りなさい!
自分の好きな言葉です!
自分は庭に興味をもち、星さんのブログでさらに好きになりました!
自分も一つの点になりました。点はいずれ線となり一つの円となるだろう。
まだまだ底辺の底辺ですが、自分は負けません!
必ず輝いてみせます。
そしていつか、大きな円になってやります!
若憎が生意気語って申し訳ありません。失礼しました。
  • 見習い一年生
  • 2013/03/13 12:53 PM
随分酷い事を書く方がいらっしゃるんですね(--;)
自分も庭師なんでしょ?自分が携わっている仕事に誇りとかないのかな?何だか読んでいて悲しくなりました。

私はホッシーさんと縁あってお知り合いになる前までは、自分の家に出入りしている植木屋さんしか知りませんでした。確かに伸びた枝を切って整えて庭を綺麗にしてお帰りになるって感じで(^^;

でもホッシーさんのブログを拝見するようになり、『庭師』って奥深いんだなぁ!ひとつの事をやるんでも、本を何冊も読んで勉強・研究したり、た〜くさんある技術を修得したり、大切な道具の事もそうだし…、覚えることが本当にいっぱいあることを知りました。
松井先生のブログに、ホッシーさん達の事が書いてあったことがありましたよね!「うちにも色々な業者の方達が出入りしていますが、仕事の内容を見なくても、きちんとした始まりと終わりの礼儀正しい挨拶をみれば、その人達の事は大体わかるものです。」と…。

色々人は言いますよね!
でも今日のこのブログ見て、ホッシーさんの気持ちを受け止めてくれる、若い庭師さんはきっといると思いますよ(^^)

これからもめげずに、いつもの熱い庭師のホッシーさんでいてほしいなぁ(^o^)
  • 香里
  • 2013/03/12 10:33 PM
はじめまして
毎日、読ませていただいています?
自分は、造園業で働かせてもらっていますが今、自分の腕を磨く為に日々努力してますがまだまだ 努力不足です?そのなかで毎日プログ見て勉強になり参考になってます 感謝しております
  • 健治
  • 2013/03/12 9:55 PM
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