海老名市Y様邸の手入れ

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 21:04

先週末は海老名市の鳳勝寺さんに程近いY様邸の手入れでした。

 

先週までパウマンが戦線離脱していて3人体制の弊社は今回もお客様に諸事情を説明し、出来うる限りで植木の選定をさせていただくことに。

 

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作庭してから6年が経ちました。3年目までは殆ど成長しなかった木々たちが2年ほど前から急成長。

あっという間にモサモサに。

 

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今回はお客様の要望で太い枝から抜いてスッキリさせて欲しいとの事。

 

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ガッツリと枝抜きさせていただきました。

個人邸様のお庭の管理

  • 2016.07.14 Thursday
  • 15:55

ここ最近は本当に暑くなってきましたね。

そんな中ですが弊社は元気にモリモリ働いております。

 

本日までの三日間に渡ってボサボサになってしまったお庭を綺麗に骨格管理。

 

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ご主人が居なくなって中々女性では管理しきれなくなってしまったというお庭を管理することに。

今度からは楽にメンテナンス出来るように大きく暴れた木は撤去することに。

 

 

 

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反対側の奥に向かっての景色。さてさてこれが庭匠霧島でどう変っていくのか。

 

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まずはクロマツなど主要な高木を伐採。その後は丁寧に手入れをしたり草を取ったり。

 

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するとこうなりました!!どうでしょうか?薄暗かったお庭が明るいお庭に。

 

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お施主様にも本当に喜んでいただけました。

 

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明るく風の抜けるお庭。お客様からの依頼は高木の伐採のみでしたが。それでは言われたことをするだけの作業です。

 

庭匠霧島は常にプラス・・・・でお客様の想像を超えることを大切にしています。

 

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本当に暑い毎日でしたが、弊社らしい管理が出来ました。これからも弊社はお客様が感動できるお仕事をさせて頂きたいと思います。

海老名市Y様邸 冬季剪定完了

  • 2015.11.15 Sunday
  • 08:56
金曜日の夕方、無事に今年度のY様邸の管理が終わりました。

海老名市の指定保存樹にもなっているヒマラヤスギも剪定。
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パウと祐樹も今回で2回目。なれたものです。

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お客様の要望で、極限まで強く剪定して欲しいとの事・・・・枯れないか心配ですが。

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2人で午前中でこんな感じ!

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15:00にはすっかり手入れも終わってスッキリとしました。

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お客様の敷地の奥側からの眺め。

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剪定前のお庭。

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1年に1度の手入れなので、しっかりと枝から抜きました。

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モサモサした雰囲気は一変。

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お客様も満足してくださいました。

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入り口の青竹も交換

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小松石の石積みもいい感じの風合いに。

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敷石も大分おもむきがある景色になってきました。

個人邸Y様のお庭管理

  • 2015.11.12 Thursday
  • 18:11
イタリアから帰ってきて今日で1週間たちました。

緑山霊園の管理仕事をしたり、ブロックの補修工事をしたりあっという間に一週間。

そんな今日は個人邸。ひっさし振りに個人邸の手入れ。なんだか気合が入ります。

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まずは奥側の庭園から。ここは既存のお庭です。

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パウマンも1人で松の手入れを出来るようになりましたパウっ。

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抜けるような青空とパウマン!!「親方ぁ!!ぱうぱうぱう!パウパウ!!」・・・・・最早意味不明だな。

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ちっちゃいおっさんは高さ1.8m付近の枝なのに背伸びしてプルプルしながら枝を切る姿に笑えた。

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勿論私も先頭に立って頑張っていますよ!ここのY様邸は5年前に作庭した場所です。

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遠くに写っていますが、会長も骨折から復活し頑張ってくれています(笑)

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敷石もいい感じに褪せてきました。これが”さび”だよね。

さて、明日もY様邸です!!そして今夜は華道の稽古!!いってきまぁーす!!

寒川町M様邸の管理

  • 2015.09.07 Monday
  • 13:34
先週は2年前から順に作庭させて頂いていた地元寒川町のM様邸の植栽の移植工事と造ったお庭のメンテナンスに伺っておりました。

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「Be hapy」と名づけた洋風庭園も春と夏の花も終わり、1年草などを撤去。これから秋草の準備をします。

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あの猛暑の中でしたが自動潅水システムのお陰ですくすくと植物は成長しています。

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いつ訪れてもここの庭園は良いです!造り手としても季節の移ろいや植物の生命力をダイレクトに感じれるお庭です。

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ツルバラも逞しく成長し、アーチにたくさん絡むようになりました。草花がたくさん茂っているので雑草は僅かしか生えません。

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そしてそんな洋風庭園に隣接している純和風庭園「 輪廻鎮魂庭 」です。

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写真の黒長穂垣の裏が洋風庭園です。ここも殆ど雑草は生えません。ハイゴケで覆われている為でしょうね。

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15分ほどで除草も終了。そしてこのお庭でのコンセプトは”掃除をしなくても美しい庭”です。
今回も落ち葉をザックリと拾って終了。

綺麗な庭は”綺麗”にしなければいけません、しかし”美しい庭”とは例え掃除が行き届いていなくても、それはそれで”ありのままの姿”でもまた美しいと感じてもらえる庭です。

ですから落ち葉が枯れ流れに積もっていても、気にならない景色を作ることを意識した庭です。

同業者から、流れの中は落ち葉の手入れが大変だから石や砂利を入れないほうが良いといわれますが、私は気にしません。

お施主様も落ち葉が気になっていないからです。だってそういう風に造ったんですもの!!

色々な庭の造り方があると思うけれど、私はいつでも”無理のない空間”が好きです。

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建物を挟んで玄関脇に造られた庭が「神々が住まう峰庭」です。
ここはサツキの中から生えてきた雑草と生垣の根元の雑草抜きをしました。樹齢400年以上の5葉松の為だけに造られた庭園です。

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そして入り口。ここの壁も1年半前に作った。本当に色々お世話になった現場です。

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この城積みの曲線が懐かしい。大変な仕事も終わって見れば素敵な思い出ですね(笑)

特別養護老人ホームでの仕事

  • 2015.08.08 Saturday
  • 17:09
本日は地元の特別養護老人ホームとその隣にある施設長様のご自宅の管理に来ました。

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今回はお盆前にご自宅の手入れを済ませることに。施設はお盆明けに管理します。

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モミジものびのびと、伸ーび伸び!(笑)これを10分くらいで野透かし剪定。

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ハイっ!完了!枝先には鋏を入れないようにして空間を作って光のコントロールで成長をコントロールします。

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スギの手入れ。24年間ここに植えられています。そんなスギの手入れを愛弟子達に教えていく。

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お施主様の意向で何時もよりもすこーし強く透かしています。

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手入れの終わった外観です。

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父親が24年前に造った雑木の庭。一時期は他業者様が管理したいた時も有り、手入れが弊社と少し違って雰囲気が幾分か変わったけれど、またそれも庭の運命です。弊社の管理に戻って10年くらい経ちました。

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父から子へ受け継がれるお庭。このお庭を造っている時、私は15歳の中学3年生でした。

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まだ長男の兄貴が跡継ぎだと言われていた時代です。

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そんな私が、今は父親から親方の肩書きを貰いうけ、社長となりこのお庭の管理をさせていただいています。

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この線の細いボウガシも2回目の代替え剪定の結果。植物も新しい息吹に。

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弊社の作る庭には殆どで据えられている、石筍(せきしゅん)がこの庭を見守っています。


This garden was made 24 years ago.
My father and me made this garden, together 
I was still a junior high school student at that time.
But now I have grown to Maestro, 
I come back on this garden.
It is important garden was passed down from father to me!
Traditional Japanese garden techniques is taken over by oral tradition.

But I am firmly inherited the tradition of Japan!


 

本牧でお仕事。

  • 2015.07.11 Saturday
  • 16:47
今日は暑い(´д`|||)とにかく暑かったですね。

横浜の本牧へ今日は手入れに行ってました。



7年前に作ったお庭。



変わらずに良い雰囲気。

自宅にもこんな感じに庭を作りたい。

懐かしの医院で

  • 2014.12.17 Wednesday
  • 18:30
 さて、ここ寒川町にある広田内科医院(現在はご子息様が別の場所で(寒川町)クリニックを開業しています)で仕事でした。

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以前夏過ぎに一度裏庭の手入れに入った場所です。私が小学生低学年のときにお世話になっていた掛かりつけの医院さんです。

私たちが剪定をしたこの直ぐ後にお世話になっていた老先生が亡くなったと知ったのは今回の剪定の直前でした・・・。

そんな訳で残された奥様の為にも、この庭をなるべく老先生との思い出の残る当時の庭に蘇らせることはできないかと考えまして手入れをしてきた。

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ここ数年は植木屋さんにもザックリと手入れをしてもらっていたそうです。

その後もシルバーさんに頼んだりというわけで、”庭”という空間ではなくなっていたように感じました。

庭匠霧島の信念!それは「木を切りにお客様の家を訪れるのではなく、お庭の空間をより良く感じて頂くために訪れている!!」です。

とかく植木屋さんは”木を剪定しに”来ているとおもいます。でもねっ、それは間違いではないのだけれど、それではお客様に対しても植物に対しても、その土地に対してもまだまだかなっ?って自分は思う。

剪定したほうがいいと思う木は剪定をして、しなくてもよさそうならしないっ!そして、本来の姿から遠ざかってしまっているなら、アドバイスを差し上げて荒れてしまった部分を取り戻す、もしくは新たな景色になるように方向性を模索する。

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っで、管理した後の姿。


玄関前の施工前

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管理後

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管理前

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管理後

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管理前

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管理後

元々は枯れ池であった場所に生えてしまったビャクシンや実生で出て成長してしまった樹木を取り除き、この庭が回遊式庭園である事を確認し、その姿に戻していく作業。

少しでも奥様にこの庭が作られた当時の面影を感じて欲しかった。縁側もテラスもきれいにして、きっとお二人で腰をかけたであろう陽だまりをとりもどす。

想いは届いたかな。俺達庭師が出来ること、まだまだ一杯ある!!木を切りにくるだけではダメだよね。人を見よう、庭を見よう、歴史を見よう。

そこに俺達の意味があると信じたい。

モッサモサの住宅の木々も・・・。

  • 2014.12.17 Wednesday
  • 16:57
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カイズカイブキの生垣!石垣の上にある為に高さがある!!
そしてなんだか燃え盛る炎の様に見える!!!!

コイツは凄く手こずる(苦笑)

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しかし、文明の力で対処!徒長した枝が直径5cm位の太さになっているために脚立を立てての作業は危険だし時間のロスが大きい。そんな時、私は”安全第一”は当たり前だが”安全大好き”で仕事をする。これ、本当に大切なこと。お弟子さん以下スタッフに危険がおよびそうで、重機やお金で安全が図れるなら私は即決でそう決める!!!無理をしない。奢り高ぶらない!

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そしてウチは基本的にはカイズカイブキにはトリマーを使う。透かしもしない。この木を透かす時間があったら、他の木に時間をかけたい。そう「ワタシ・・・コノ木ハ・・キライネ」です。批判は大いに受けます!!でも本当にそれでも透かさない(笑)

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はいっ、「安全大好きで完了!!です」

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暴れまくった庭木たちも

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アフターではこうなりました。

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こんな感じの施工前。


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祐樹が必死に頑張ると・・・・・


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2日後にはこうなる

長年お庭のメンテナンスを出来かねていたようですが、弊社が関われてよかった!!

若干教剪定をしなければいけない木々もありましたが、お客様の事を考えての処置だったり。

そう、あくまでも全てはお施主様の満足の為!笑顔の為。数ある植木屋さんから弊社を選んでくれたためです!!

まぁ、その気持ちが強すぎて弊社はいつもサービスが過剰になりますが(大笑)

でもスタッフ皆はお客様のお心に応えようと必死です!

帰るときには最高の笑顔で私たちは帰ります!!

そう、やっぱりそんな毎日が「日々是好日!!!!」

年末はやはり松の手入れが多い。

  • 2014.12.17 Wednesday
  • 16:40
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最近はずっと松の手入れがある。個人邸でも一昔前の庭には必ず植わっている松。

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必死にやって私一人で1日で終わらない・・・。マツはあまり好きではない自分。

それでも寒空のしたもくもくと仕事をする。

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人によって手入れの仕方も若干違う。色々有っていいと思う。正解なんて無いよっ。

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甘夏も愛弟子達が剪定。

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棘で体中に引っ掻き傷が出来たらしい(笑)良い経験になったね!!

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私と会長の松の手入れも若干違う・・・でも基本的には現在の親方である私の手入れをしてもらう。会長の不満な顔が、これまた良い!弟子と師匠のほろ苦い関係!これも良いっ!

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